羽田空港は第1ターミナルと第2ターミナルと国際線のある空港です。施設は広く、アクセス方法や駐車場はしっかりと調べてから行きたいですね。空弁や空スイーツなど美味しいものもたくさんです。
羽田空港へのアクセスには、東京モノレールや京浜急行やリムジンバスや京急バスなどの方法があります。
羽田空港には第1ターミナルと第2ターミナルと国際線ターミナルがあるので降りる駅やおりばを間違えないようにしましょう。もし、間違えてしまったらターミナル間を連絡している無料バスを利用すると目的のターミナルに行くことができます。
第一ターミナルはJAL(日本航空)・JTA(日本トランスオーシャン航空)・SKY(スカイマーク)・SFJ(スターフライヤー)・ANA(全日空)《北九州便のみ》を利用する方、第二ターミナルはANA(全日空)《北九州便以外》・ADO(エア・ドゥ)・SNA(スカイネットアジア航空)を利用する方となります。
どの交通機関を利用する場合でも、ホームページなどで乗り場や時刻表などをしっかりと確認しましょう。例えば、リムジンバスのサイトではターミナルビルの見取り図を掲載してバスのおりばやのりばの場所を説明しています。時刻表と共にのりばやおりばを確認しておくと良いでしょう。タクシーやハイヤーののりばもバスのりばのそばです。
羽田空港の駐車場は、P1からP5までの駐車場があります。P1駐車場は日本航空(JAL)と日本トランスオーシャン航空(JTA)とスターフライヤー(SFJ)(ANA北九州便)、P2はJALグループ(大阪(近畿、北陸)・北海道・東北方面)とスカイマーク(SKY)とスターフライヤー(SFJ)、P3とP4は全日空(ANA)とエア・ドウ(ADO)とスカイネットアジア(SNA)の航空会社を利用するときに便利です。P4駐車場には大型車スペースがあります。P5は国際線を利用する場合には割引があります。P1からP4までの駐車場では、日帰り駐車利用券のほか深夜・早朝割引や平日限定割引や身障者割引などがあります。駐車料金は普通車の場合30分につき200円です。7時間30分を超えて24時間までならば一律3,000円となり、24時間を超えると4,550円から1時間ごとに80円加算されます。これは土日祝日を含んだ場合で、平日のみであれば平日限定割引が適用されます。
羽田空港の駐車場についてはこのほかにも民間の運営する駐車場が利用できます。民間の駐車場はP1からP5までと比べると安さが人気です。しかし、自分で駐車場を持たずどこで車を預かっているかわからない業者もあるので注意が必要です。民間の駐車場では少し前まで空港受け渡しサービスを行っている業者がありました。空港受け渡しサービスというのは空港で業者に車を預けて、空港で再び返してもらいます。その間業者は自社の持つ駐車場でお客さんの車を保管します。現在は禁止とされているサービスですが、いまでも行う業者がいるようですから注意しましょう。民間駐車場を選ぶならば駐車場から羽田空港まで送迎してくれる業者を選びましょう。中には羽田空港からかなり離れている駐車場を持つ業者もいます。できるだけ羽田空港から近い業者のほうがおすすめです。料金が割増や追加を含めしっかりとしていて、きちんとした駐車場を持っている業者がいいでしょう。羽田空港までの送迎は随時送迎のほうが便利です。大事な愛車を預けるのですから格安駐車場というだけで選ぶことなくしっかりとした業者を選びたいものです。
羽田空港にはいろいろな施設があります。どんな施設があるのか簡単に紹介しましょう。
空港というとお土産ですよね。お土産の買えるショップは第1ターミナルと第2ターミナルの各フロアにたくさんあります。羽田空港限定の空スイーツヨックモックの「レーズンサンド」やキースマンハッタンの「苺ふんわりクレープ巻き」や源吉兆庵の「星の宿り」やパティスリークイーン・アリスの「大江戸の満月」のほかにも期間限定のスイーツもあります。確実に買いたいならばどのお店で売っているかホームページなどでチェックしておいたほうが良いでしょう。このほかにも、羽田空港にあるショップでは旅行用品をはじめコンビニやお弁当や書籍や文具や化粧品や薬局やジュエリーなど大抵のものは空港内で売っています。空港というと免税店を思い出しますが、免税店は国際ターミナルにあり出国する人しか利用することはできません。
レストランなどの飲食店も充実していて和食や洋食や中華はもちろんファーストフードや居酒屋もあります。
第1ターミナルの中央には郵便局とみずほ銀行があります。このほかにも三菱東京UFJとみずほとシティバンクと三井住友と郵便局のATMがターミナル内にはあります。
展望デッキもあるので、ビッグバードで遊んでお土産を買って帰るのも楽しいですよ。